どう対策する? Windows Vistaがサポート終了します

2014年にWindows XPのサポートが終了した際にはそのシェア率が高かったため、結構な騒ぎになりましたが、実はその次のOSであるWindows Vistaのサポート終了が迫っています。
なんと今年の4月にはサポートが終わるのですね。
なにを隠そう私が今使っているパソコンのOSの一つもWindows Vistaです。
遅くてLinuxのデュアルブートにしてはいますが、今でもWindowsのアプリケーションを試したい時などに使っています。

さてサポートが切れたからと言ってもパソコンが使えなくなるわけではありませんので、ご心配なく。
現に今でもWindows XPはおろか、2000や98のOSを使っている人もいるわけです。
ただし延長サポート終了後はマイクロソフトからの更新プログラムが新たに送信されることがありません。
万が一セキュリティホールが見つかってもフォローしてくれる保証は無くなるわけです。
幾らパソコンが動くからといってもウィルスなどの脅威のあるOSを使い続けることにはリスクがあり、何らかの対策をする必要があります。

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対策1:買い換える

手っ取り早い方法はこれです。
Vistaが搭載されているということはある程度購入してから時間が経っているパソコンのはずです。
これを機に新しいパソコンに乗り換えましょう!
最新のWindows10であればサポート終了がなく、パソコンが壊れるまで長期間使用することが出来ます。

しかしまだ動くパソコンを捨てるのは勿体無い!という方は対策2以降を検討されるといいでしょう。
私も勿体無いと考えるタイプの人間です。

対策2:LinuxのOSに変更する

XPサポート終了の際には有力な選択肢となりましたが、やはりLinuxへ変更することがパソコンを使い続けるというのであれば推奨です。
Vistaが搭載されていたパソコンということは発売初期のものでもある程度のスペックはあるはずです。
ubuntuを動かすのは重たい場合もあるかもしれませんが、LubuntuやLinux Beanなどの軽量OSであれば快適に使うことが出来るはずです。

ただしVistaで使っていたソフトやプリンターなどのハード面で完全に対応出来るかは事前に確認しておくほうがいいでしょう。
プリンターも動作する場合が多いのですが、中には動作しないものもあります。
いずれにしてもWindows Vistaを完全に削除するのではなく、Linuxとデュアルブートして両方使えるように残しておくほうが良いと思います。

対策3:Androidをインストールする

オススメしませんがこのような方法もありますよ、ということで。
Androidと言えばスマートフォン用のOSですが、パソコンにインストール出来るOSも公開されています。
操作性はタブレットのような感じですね。
使っていると面白いのですが、画像編集やオフィス用のソフトの面でやはり力不足でしょう。
パソコンとして使うのであれば難しいと思います。

対策4:Windows Vistaをそのまま使う

完全にオフライン+USBメモリーなどを使わず外部とは遮断して使うなど決めればVistaを使っても問題はありません。
もちろん自己責任でオンラインで使ってもいいですが、重要なデータは保管しないようにしましょう。

ちなみに2020年にはWindows7のサポートが終了になります。
Windows10へのアップデートが実施されましたが、実はソフトの互換性の関係などでWindows7を使い続けている企業も多いようです。
2020年にはXPの悲劇のような一大事になるかもしれません。


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