格安スマホSIMを複数の端末でシェアしよう

格安スマホ(格安SIM)の中には複数のSIMカードで通信料をシェア出来るプランのものがあります。
シェアして使っていきますので一ヶ月間の限られたデータ通信量を複数の端末で兼用するわけですからどのプランでシェアするのかというのはよく確認する必要がありますが、上手く使えば使い勝手を向上させたり通信費を削減することが出来るかもしれません。

多くの企業はSIMカードのシェアサービスは提供していますが、その中の一部を抜粋して特徴と料金についてご紹介します。

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複数SIMを使うことのメリット

家族数人分の契約をシェアする使い方が一番多いのではないかと思います。
料金は別途でかかりますが、個別で契約していくよりも割安な条件で使うことが出来るはずです。

また一人で使う場合にも使い方次第ではデータシェアは便利です。
例えばスマホとSIMフリータブレットを持っていり場合、SIMカードを両方の端末に挿しておくことでテザリングなどの手間をかけることなくいつでもデータ通信を行うことが出来るのです。
使ってみるとわかりますがこれは結構便利です。

我が家ではGalaxyのスマホに挿してテザリングすることで家の通信をカバーしているのですが、基本的に家で置きっぱなしにしています。
スマホは単独で通信出来ますので特に不具合は無いのですが、パソコンなどでテザリングするときにwifi専用の端末があれば便利だと思いデータシェアを検討することになりました。
カメラ代わりのXperiaがありますので、これにSIMを挿しておけばテザリングや単独でのデータ通信など痒い所に手が届く使い方が出来そうです。
サブ端末なので普段低速モードで使えば月間データ通信量が減ることもないので不具合も無さそうです。

データシェア出来る企業の比較について

簡単に以下のようにまとめてみました。

シェアしない前提で考えるとOCNモバイルが全体的に割安です。
3GBではiijmioの方が安いのですが、それ以上の容量のプランでは全体的に安いのです。
私も現在wifi代わりのGalaxyではOCNを使っており非常に快適です。
ただしOCNでは複数枚のSIMを契約すると一律で別途料金がかかってくるのですね。
iijmioの10GBプランであるファミリーシェアプランであればなんとSIMカード3枚までであれば+αの費用をかけずに追加SIMを持つことが出来るのです。

複数SIMを使う前提であればiijmioはいい選択肢と言えます。
hiho LTEも3GBプランでも追加料金をかけずに複数SIMを使うことが出来ますのでなかなか良いプランです。

使い方に合わせてプランを選択しよう

さて格安SIMの契約プランは割とわかりやすく、一ヶ月間のデータ通信量を決めることで月間費用と通信可能なデータ量が決定されます。
安く抑えるのであれば単純にデータ通信量の少ないものを選べばいいわけですが、その分高速データ通信可能な量が少なくなるわけです。

企業によりますが、高速データ通信のオン・オフを切り替え出来るサービスも数多くありますので、普段は低速モードで使っておき、動画などデータ通信量が増える時だけ高速モードに切り替えすることで限られたデータ量を有効に使うことも出来るわけです。


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