オフィスのペーパーレス化について

事務所に限らず自宅でも髪が大量にあると嫌ですよね。
もとい、音声入力をしていると髪の毛の「髪」が表示されてしまいました。
髪の毛は大量になっても全然嫌ではありません、私が言いたいのはペーパーの紙です。
郵便物や納品伝票などまたはカタログなど紙で来る書類というのが結構多いものです。
今回はそれを解消する方法を少し考えてみたいと思います。

紙をデータ化する

一番手軽な方法が髪できている送信方法をメールなど電子化する方法ですね。
郵便物で送られてくるものについてはこれが一番手軽ではないかと思います。
電子メールであれば不要であれば削除するだけでなくなりますので、机の上が散らかるということもありません。
一方カタログなどある程度書類ベースでくる必要があるものもありますが、これも常に紙で置いておく必要もありません。
状況に応じてスキャナーなどに読み込み電子化することで机もすっきりさせることができます。
最近であればタブレットやスマートフォンもありますのでPDF閲覧するようにすれば特に困ることもないでしょう。
(複数名で見るときなど紙カタログのほうが便利なときも、もちろんありますが。)

FAXの電子化について

家庭であればあまり気にすることではありませんが、仕事をしているとFAXで届く書類というのも結構多いです。
塵も積もれば山となる、ではありませんがファックスについても何とかならないものでしょうか。
以前にブログで書いたことがありますが最近ではインターネットFAXというものも存在しています。
本来紙で届くFAXを電子化してメールで送信してもらうと言うもので、月々の費用はかかりますが手軽に便利なサービスです。

もう一つはパソコンを利用してFAXをデータで受信するという方法です。
こちらは常に電源を入れた状態でパソコンを置く必要がありますので、ある程度事務所の環境などと相談する必要もあるでしょう。
ただしFAX番号も従来のものが使用できますし、月々の固定費として発生するものはありません。
当然電気代はかかりますが。
ちなみにFAXをメールで受信出来るというのは結構便利なもので、外出先で急ぎのFAXを確認したいというような場面でもメールで届いているわけですから、スマホかタブレットで簡単に確認することが出来ます。
つまりスマートフォン一つあれば事務所と変わらない環境で仕事を対応することが出来ますので結構役立ちます。

自炊本を作ろう

ところで最近私がチャレンジしたいと思っていることが自炊本です。
私の実家には大量の雑誌や漫画が山のように眠っています。
確かにたまに実家に帰って読むこともありますが、基本的に場所を取っているだけで読むものでもありません。
部屋も散らかる原因になりますのでもう少し気温が暖かくなれば実家に訪問して全て捨てようと考えています。
しかし中には愛着のある雑誌もありますので、時間がある時に少しずつスキャナーで読み込んで電子化していければと思っています。
PDFで残しておけばデータの移動も簡単ですし、他に場所をとるということもありません。
せいぜいUSBメモリーに保存しておくにしてもそのぐらいの大きさです。
それだけで思い出を残すことができると思えば安いものでしょう。
ただしの肝心のスキャナーで読み込むというのが結構な労力がかかりそうなので、もう少し仕事が落ち着いてからでなければ実現は難しそうですね。
また実際にスキャナーで読み込んで本を読むのもスマートフォンではやはり画面的にしんどくなるかもしれません。
そういった場合には7インチなどある程度サイズ的にも大きい、タブレットの方がやはり適しているのでしょう。
iPhone6Plusのようなファブレットと呼ばれるようなものでもいいかもしれませんね。
私の手持ちのスマートフォンはせいぜい5インチぐらいのものなので、やはり自炊本を読むのには難しいかもしれません。
自炊本用として引き出しの中に眠っているタブレットをもう一度使ってみてもいいかもしれないです。
伝説?のドスパラタブレット復活の日も近い。


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