OfficeMobileを活用しよう!

Windows10を使い始めてオフィスモバイルというものを改めて知ることができました。

元々無料版のOfficeとしてOfficeOnlineがあることは知っていましたが、どうもそれと混同して理解していたようです。
OfficeMobileそのものはAndroidやiPhoneとしても公開されていますので、考えればそれと同等のもののWindows版と理解していただいて問題はないのではないかと思います。
Windows10も10インチ以下の端末に限りこのOfficeMobileを無料で使うことができます。
(つまりモバイル版のExcelやWordのことです)

OfficemobileとOfficeonlineの違い

今回はこのOfficeOnlineとOfficeMobileという似ている二つについてご説明させていただこうと思います。
OfficeOnlineとOfficeMobileの違いぱっと見た感じのレイアウトなども少し似ているので勘違いしやすいのですが、この二つのアプリケーションは無料で使えるということ以外に結構違いがあります。

OfficeOnlineは名前のごとくオンライン環境でしか使えません。
ブラウザ上で動作する機能の一つです。
Microsoftのアカウントがあれば無料で使うことができ、データはOnedrive上に保管されます。
(マイクロソフトのクラウドサービスですね)
オンライン環境であればOSの種類をあまり影響されず、WindowsだけでなくLinuxやMacなど様々なOSで使うことができるという特徴があります。
LinuxでMSオフィスを使う唯一の方法が、このOfficeOnlineです。(Wineは除いて)
一方のオフィスモバイルについてはオフラインでも使用ができます。
ここが大きな違いと言えますね保存先もワンドライブに保存することももちろんできますがローカル上、すなわちパソコンであったりスマートフォンの端末上に直接保存することもできますので、OfficeOnlineよりも使い勝手はより優れていると言えます。

Officemobileにできないこと

機能的にできることはOfficeOnlineに結構似ているのではないかと思います。
マクロなど複雑な処理はもちろんできません。
ただし表計算によるなどの再現性に関してはやはりMicrosoft製ということもあり非常に高いものがあるのではないかと思います。
仕事で使って行くには少し力不足な感じはありますが、外出先でのちょっとした閲覧や編集用としては非常に優れたアプリケーションなのではないかと思います。
またWindowsだけでなくAndroidやiOSといたタブレットやスマホでよく使われてるOSにも公開されており無料で使うことができますね。
近年ではマイクロソフトも考え方を変えたようで、AndroidやiOS用のアプリを積極的に開発・公開されています。
スマホ市場ではやはり上記2種類のOSが圧倒的なシェアを占めていることから、無理にそこで戦うよりもアプリやクラウドなど戦う市場を変えたのかもしれませんね。


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