軽量ブラウザー Opera mini

Opera miniはAndroidやiOSで利用することの出来る軽量ブラウザです。
パソコン用としてはWindowsやMac向けにOperaの名前で存在しています。
昔低速通信の格安SIMを使っていた頃は少しでもページ閲覧を早くするために愛用していました。
今であれば間違いなくiijmioで契約しているのですが、当時はまだ無かったため遅い通信速度を工夫して使っていたものです。

今でもサブブラウザとして使っており、WiMAX解約後にスマホが低速になった際にも活用していたのですが、パソコンもOpera使えばデータ節約になるんじゃないの?、と考えたのです。
パソコンの方が調べ物や動画閲覧などでネット通信を使うことが多いので、早速試してみました。

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まずOpera miniの利点について

その前にOperaを何故パソコンで使いたいのか?
データ通信量を削減出来るためです。
Operaは独自のデータ圧縮機能が搭載されており、これが密かに凄いのです。
例えばモバイル版のChromeにも似た機能があるのですが圧縮率が違います。
Chromeは40%前後の圧縮であるのに対して、Opera Miniの高圧縮モードであれば90%近くのデータ圧縮を誇ります。
例えば1GBのデータ通信をするとして、モバイル版Chromeで600MB、Opera Miniではなんと100MBの通信量で収まるわけです。
通信無制限の光回線やWiMAXのノーリミットモードであれば関係無い話ですが、格安SIMを使う上でこの差は結構大きいです。
それだけではありません。
Operaは広告や有害サイトのブロック機能もあり、こちらもデータ削減やセキュアな環境を維持する上で役立っています。
このような理由からパソコンのブラウザもOperaにしたいと考えたわけです。

パソコン用のOperaを見つけるも

パソコン(Linux)でOperaのブラウザを探します。
簡単に見つかりますが、同時に違う情報も目に入りました。
よく見るとOperaの開発企業が違う国へ開発関連の権利を売却したそうです。
(詳しくは調べていただければすぐ見つかると思います。)

これではちょっと話は変わります。
幾ら高性能なブラウザでも、それは「安全して使える」という土台があっての話です。
今インターネットブラウザは個人情報の宝庫みたいなものですので、「安心して使える」という確証を持てなかったためOperaの導入は諦めました。
代わりに元々使っていたfirefoxをアドオンで快適化することに。
firefox関連はまた次回書くことにします。
超データ圧縮機能を使いたかっただけに残念です。
ちなみにスマホ用Opera Miniは閲覧専用でパスワード全く登録していない状態なので、しばらくはそのまま使うことにしています。


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