Lubuntu(Linux)をWindows風に改造しよう!

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Lubunttuの外観について

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LubuntuはLinuxのOSの一つです。
デスクトップテーマは現在Lxdeというものを使っており、今回ご紹介するのはそのLxdeの外観をWIndowsに近づけていくというものです。
以前Windows XPの外観を変更するブログを書きましたが、それに似たような内容ですね。
見た目だけの変更なので機能自体は変わりませんよ。

Lubuntuは標準の状態でWindows XPに似ていますのでそのままでも不便は無いのですが、よりWindows7風に近づけていこうと思います。

現状の環境を壊すわけにもいかないのでLiveCDの状態で実際に操作していたのですが、なんとスクリーンショットがLiveCDでは撮れないらしくデジカメで急遽撮影することに。
見えにくく申し訳ないです。

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タスクバーの上で右クリック。
私の場合はまずデスクトップページャーを削除します。
デスクトップを切り替えて使うことが出来るというものですが、私はあまりデスクトップをごちゃごちゃしたくないタイプなので不要な機能です。
使う方は残しておいてくださいね。

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再度タスクバーで右クリックし、今度はパネルの設定を選択します。
高さとアイコンを大きくして見やすくします。

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こんな感じになります。
アイコンが大きいとタイトル名があると狭すぎるので今度はそれを消します。

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タイトルバーの設定⇒「アイコンのみ」を選択。
このような形になります。すっきりしましたね。

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ここまでで外観は結構変更できました。

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よりWindowsに近い外観に

ここからは少し手間がかかります。
Windows風にしたい人はがんばりましょう。

こちらからアイコンパックをダウンロードします。
アイコン、マウスカーソル、壁紙などオールインワンです。

ホームフォルダー(ユーザー名)のフォルダーで隠しフォルダを表示にします。
新規作成で .themes を作成。
先ほどWinateの中にある WinAte8-gtk と WinAte8-obをその中へ保存します。
次に .iconsのフォルダーを選択。
多分元々あるはずですが、無ければ新規作成してください。
その中に同じくWinate内の aero-drop と WinAte-icons を保存してください。
Aero-dropはマウスカーソル、iconsは名前の通りアイコン関連が入っています。

ちなみにbackgroundsには壁紙関連のデータが、WinAte-iconsフォルダ内のextras/start-hereの中にはスタートボタン関連の画像が入っています。
お好みで任意の場所へ保存して反映させてください。

もう少しです。
ではアイコン関係のデータを具体的に反映させていきます。

スタートメニューの設定⇒ルックアンドフィール を選択します。
ここで外観の部分を変更していくことが出来ます。

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ウィジェットではWinAte8-gtkを選択

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アイコンテーマはwin2-7を選択します。

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マウスカーソルでaero-dropを選択。

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ウィンドウ境界でWinAte8-obを選択。

これでアイコン関係の設定は終わりです。

最後に右下の時計の上でデジタル時計の設定を選択
20%y/%m/%d%n(%a)%R と記載します

コピペで大丈夫です。
これで上段が 年/月/日 下段が曜日 時間の表示に変更になります。

後はスタートボタンと壁紙をお好みで変更しましょう。
お疲れ様でした! これでパッと見がWindowsのLubuntuの完成です!

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次の機会ではLinux上でWindowsのソフトを動作させるWineという機能について記載します。


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