iphone7Sに搭載されるiOS11について

iOS11の操作画面イメージ

毎年新型iphoneの発表と同時にiphoneやipadに使用されているiOSの新バージョンが発表されます。
ついにiOSもバージョン11となるわけですが、今回のバージョンアップではマルチウィンドウやファイルマネージャー機能などWindowsなどパソコン的機能が搭載されることになりそうです。

Androidでは元々ファイルマネージャー用のアプリがプリインストールされていることが多く、入っていない端末でもあとからファイルマネージャーをインストールすることで端末内の階層別に管理することが可能でした。

AndroidのESファイルマネージャー

☆Androidのイメージ。/直下以降の閲覧、アクセスがフォルダ単位で可能です。
これを見るとやっぱりLinuxなんだなぁ、と再認識します。

要はWindowsであればドキュメントフォルダから各フォルダや中のファイルを参照することが出来ますがそれに近いイメージと考えればわかりやすいと思います。

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iOSのフォルダ機能について

今までのiOSは意外とファイルマネージャーに相当する機能はありませんでした。
具体的には各アプリケーション毎に専用の箱に相当するものが作られ、アプリはその箱の中で完結しているイメージです。

セキュリティ的にもこの管理方法の方が優れているのでしょうが、データの管理面で考えると「パソコンの様に管理したい」という人も少なくなかったと思いますので、これはいい改善ではないかと思います。

開発中の画面を見ましたがUIも一層Macパソコンに近づいているような印象ですね。

iOSへの改善希望点

今回の変更は主にipadでパソコン的な使い方をすることを想定しての変更らしいです。
確かにWindows10のリリースに伴いパソコンと以前のタブレット用途でも使うことが出来るために新規の選択肢としてipadが昔程の支配力がなくなってきており対応せざるを得ないというのもあるのでしょう。

私も次に購入するとすればWindowsタブレットが最有力、次点はAndroidです。
画面サイズは最低でも9インチ以上でスマホに近い中途半端なものは要らないと思っています。

Windows8は不評であったためにタブレットもiPadが市場シェアを大きく占めていましたがWindows10で操作性が改善されたことからタブレットもWindowsという選択肢がアリになっているのです。

今回のiOSのリニューアルでパソコンに近づける上では「マウス」に対応させる必要があるのではないか思っています。

パソコンを使う上で画面をタッチし続けるというのは想像以上に負担がかかるものです。
非公式な方法で脱獄をすればBluetoothマウスも使うことはできるのですが、AndroidやWindowsであればそんなリスクを背負う必要もなく普通にマウスを使うことができるのです。
それもBluetoothはもちろん、USB接続も可能です。

iOSもPC用途としての使い方に近づけるのであればマウスは必須ではないかと思います。

タブレット端末に望む今後の進化

私がタブレットに望んでいるのはスマホのような使いやすさとパソコンの利便性を兼ねている使い勝手です。
AndroidがベースとなっているRemix OSはその理想の形に近いです。

昔Android上でLinuxのOSを動かしていたことがありますが、そのように切り替え出来るのでもいいと思うのです。

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今ならWindowsタブレットを買えば済む話ではありますが、AndroidとiOSにもさらなる進化を期待したいものです。


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