ギックリ腰などの腰痛を対処して上手に付きあおう

実は昨年畑仕事をしている最中にやってしまいました。
そうです、二足歩行をしている人類の宿命とも言える腰痛の中でもさらにひどい「ギックリ腰」です。
その頃の私は休日になると喜んで5時頃の早朝から畑に行きコンポストや畑の作業をしていました。
ギックリ腰になったのはコンポストの発酵が終わり、ふるいにかけていた時です。
その時はたまたま量も多く、40リットル近くの完熟堆肥をひたすらふるいにかけていました。
時間にすると一時間以上であったと思います。
無事全ての堆肥をふるいにかけて、さぁ次の段階に進めるかと立ち上がったところで悲劇は起きました。

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ギックリ腰は急にやってきます

元々軽い腰痛はあったものの、突然腰に稲妻が落ちたが如く衝撃を感じその後はまともに動くことも出来なくなりました。
幸い家は畑のすぐ近くにありますので、壁につかまりながらなんとか歩いて帰ることが出来ました。
これが遠い場所であれば、おそらく自力で帰ることは出来なかったと思います。
その後二日間はほぼ寝たきりで過ごし、少しずつ回復してくれましたがしばらくは腰痛が続きました。

腰痛の時には冷やす方法と暖める方法の二種類があります。
それぞれで目的があり、冷やす場合は炎症を起こしている患部の温度を下げることで痛みを軽減させることが出来る一方で、暖めると血行がよくなり結果的に回復が早まるようですが短期的に見ると痛みはおさまらないらしいです。
私は仕事のためにも早く回復したかったので、取り急ぎは半日程温湿布を貼り安静にして過ごしておき、ある程度動けるようになった段階でお風呂で暖めるようにしました。
痛みはありましたが、一週間ほど続けることで随分と回復してくれました。
しかし一時的に回復したところで、油断することが出来ないのが腰痛です。
その後定期的に腰痛に悩まされることになります。

今年も腰に激痛が!

今年も仕事で荷物を運ぶことが多かった関係もあるのでしょうか、6月頃から腰に痛みを感じていながら過ごしていたのですが、いつまでたっても回復する気配がありません。
むしろ悪化する一方です。
筋肉をつけようと腹筋や背筋も続けましたが、そんな単純なものでもないみたいですね。
結果的に私が選んだのは「サポーターを購入する」ということです。
サポーターをつけているおかげか力仕事をしていても腰の痛みが気になりにくくなり、二週間ほどで痛みはなくなりました。
ストレッチや筋トレも大事ですが、場合によっては素直にサポーターをつけるほうがいいかもしれません。

ギックリ腰や腰痛とは上手に付き合いましょう

一度ギックリ腰になるとクセになるといいますが、根本的に完治させるのはなかなか難しいのかもしれません。
痛くなるものとして、痛みを感じたら早めにケアしてあげるということが大切なのでしょうね。
あまりひどくなる前にゆっくり休めてあげるか、場合によっては一度病院にいくようにしてあげましょう。

ところで私に起きた痛みはこれだけではありません。
腰痛が治りかけたころもう一つ激痛を感じることになるのですが、これはちょうど今治療中なので完治した時にでもブログに書くことにします。


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