IP電話アプリのオススメアプリ、CSipsimple

格安スマホでデータ通信専用SIMを使っているとインターネット通信に関しては問題なく使うことが出来ますが、電話を使って通話することが出来ませんよね。

確かに連絡手段自体もLINEなどが中心になっており、電話やメールの重要性も低くはなっているかもしれませんが、やはり電話が必須な場合はまだまだ多いです。

そこで役に立つのがIP電話の存在です。
IP電話とはインターネットの通信網を利用した電話でありIP電話同士はもちろん通常の電話番号としても利用可能になるものです。
電話番号は050から始まる番号を使うことになり受発信共に可能になります。

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格安スマホと相性抜群のIP電話

通信費を節約するための格安スマホにはIP電話との相性が非常に良いです。
IP電話のメリットの一つが通話料が全体的に安いということです。
1分間単位でも16円前後の価格帯であり、一般的なスマートフォンの通話料金1分間40円と比べると大きな価格メリットがあります。
また先日書いたFUSION IP-Phone SMARTでは月々の固定費をかけることなく050番号を維持することが出来ます。
最近ではかけ放題の通話プランも存在していますので、IP電話が一概に安いとも言えませんがあまり電話を使うことが無いのであれば通信費を大きく節約することが出来るかもしれません。

FUSION IP-Phone SMARTのオススメアプリ

さて無料で使うことの出来るFUSION IP-Phone SMARTなのですが、様々なIP電話アプリで使うことが出来るという特徴があります。
050PLUSのような特定の専用アプリ専用というわけではないのです。
ちなみに設定次第ではパソコンでも使うことは可能です。
ちょっとした固定電話のようにも使えるわけですね。

SMARTalkという専用アプリもあるのですが、カスタマイズ性に優れていることもあり今回はCSipsimpleというアプリを紹介させていただきます。
このアプリは FUSION IP-Phone専用というわけではありませんが、事前にある程度設定がされていますので、IDやパスワードを入力するだけですぐにIP電話を使うことが出来るようになります。
これだけでも電話機能を使うことが出来るのですが、より快適に使うことが出来るように設定変更してみましょう。

CSipsimpleを快適化

CSipsimpleの設定を変更していくことで通話品質や電池持ちを改善していきましょう。
特に通話品質について設定を変えるだけで結構快適化できます。

簡易設定欄の設定

Androidと統合⇒これをチェックすることで通話履歴を通常の電話と併用することが出来るようになります。
不要な場合はここのチェックを外しましょう。

常に使用可⇒ここにチェックを入れます。特定の環境のみで使いたい場合は変更しましょう。
wifiのみなど条件を設定することも可能です。

モバイルデータ通信での使用を許可⇒これがなくては外で使えません。チェックを入れておきましょう。

メディア欄の設定

コーデック⇒ここで通話品質が変わってきます。
最初は使えないコーデックも選択されているらしいので変更していきます。

以下は私が設定している内容です。

早い⇒ GSM 8kHz PCMU 8kHz G722 16kHz

遅い⇒ GSM 8kHz PCMU 8kHz

バッテリー消費を抑える設定

受信設定を見直すことでバッテリー消費を抑えることができます。
設定→ネットワーク→コネクションキープアライブと進み、それぞれの値を1000などに変更しましょう。
数字が大きいほど効果があるのですが、一方で着信しにくくなります。
1000ぐらいがちょうどいいと思います。

フィルター機能の利用

これはお好みで利用しましょう。
特定の番号のみ標準の電話番号を使うようにするなど条件で分岐させることが出来るようになります。

いかがでしたでしょうか?
オトクな価格で利用することの出来るIP電話の設定一例です。
少し余談になりますが、IP電話では110や119などの緊急連絡先へ電話することが出来ません。
普段かけることはまず無い番号ではありますが緊急時に連絡できないということのないように最寄りの警察署や消防署などの電話番号は念のため登録しておくといいですね。
番号指定であればIP電話からでも問題なく電話をかけることが出来ます。


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