冬場のコンポストの活用方法

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冬場はコンポストの分解もゆっくりです

冬場は当然ですが気温が下がります。
コンポストで生ゴミが短期間で分解されていく理由は微生物が活発に活動してくれているためです。
微生物が活動する事で温度が高くなっていき発酵分解が急速に進み、水分も少なくなっていくわけですが、冬場は肝心の微生物の活動がスローペースになってしまいます。
そうなってくると当然生ゴミの分解が進まず、思うように堆肥作りを行う事ができません。

冬場は虫も少ないので安心なのですが、堆肥作りをするためには防寒対策が欠かせなくなります。
しかし私は外にコンポスターを出していますので、防寒対策をするにも限界があります。
そもそも寒すぎると毎日攪拌するのも段々面倒に感じてしまいます。

冬場の堆肥作り

私は冬場は野菜を植える量も非常に少なくなります。
トマトを植えていた土地も冬場は遊休地になりますので、ここを有効活用したいと思います。
嫌気性発酵を行うバケツに貯蔵するところまでは普段と同じです。
生ゴミを投入して土をかぶせるぐらいであれば寒くてもなんとか頑張ります。
違いがあるのはこの後ですね。
普段であれば好気性発酵を進めるために2次発酵用のコンポスターへ移動させるのですが、この工程を削除します。
具体的にはトマトを植えていた遊休地に穴を掘り、嫌気性発酵を進めた生ゴミを投入し、土をかぶせていきます。
普段2次発酵を行う理由は作物に害の無い状態まで好気性状態で分解するためなのですが、作物が植わってなければ問題ないでしょう。
野犬や虫対策に土はきちんとかぶせておきます。
おそらく春になるまでには分解されて土も使える状態になるでしょうから、寒い間はこのやり方で堆肥作りをすすめていきます。
好気性発酵は暖かくなるまで休業ですね。

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ちなみに秋になり実がついたプチトマトの実ですが、まだまだ色がつきそうにはありません。
これから寒くなりますので収穫は難しいかもしれませんね。

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