スターバックスなどのコーヒーチェーン店について

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コーヒーの国内消費量について

日本ではコーヒーの消費は年々増加していますが、私が好きな昔ながらの喫茶店はだんだん少なくなっているように思います。
落ち着いたお店の中でコーヒーを味わうのがお気に入りでしたが、残念ながら時代とともに喫茶店の業種は縮小傾向にあるのかもしれません。
ではどこでコーヒーが飲まれているのでしょうか?

一つは家庭用でしょう。
スーパーなどでも安価なコーヒーが入手できるようになりましたし、簡単にコーヒーを抽出することの出来るドリップバッグも売られています。
単品のコーヒーや、特殊なコーヒーはあまり売られていませんが、専門の挽き売り店へ行かなくてもコーヒーが購入できるようになり、より手軽にコーヒーを楽しむことが出来るようになりました。
インターネット通販などでも多くの企業がコーヒーを販売されていますね。

コンビニコーヒーの普及もコーヒーの消費量増加に大きく貢献していると思います。
身近にあるコンビニエンスストアーで作りたてのレギュラーコーヒーを飲むことが出来るのです。それも手軽な価格で。
缶コーヒーと変わらない値段で購入することが出来ますので、今までレギュラーコーヒーを飲んだことのない年代の人にも、コーヒーを飲む機会を増やしているようです。
こうなると厳しいのはやはり缶コーヒーで、缶コーヒー業界は原料や製造方法に特徴をつくるなど様々な工夫がされています。

そして何よりも外食関係のコーヒー消費で一番多いのは、コーヒーチェーン店だと思います。
私自身外出する際にはやはり立ち寄ることもあります。

一部ですが、簡単にご紹介したいと思います。

1 スターバックス
言わずと知れた有名コーヒーチェーン店ですね。
私の中では比較的新しいお店の印象がありますが、実際には20年前の1996年には東京で第一号となる店舗をオープンしていたそうです。
世界規模で展開されている企業で、日本でも国内全国にお店がありますね。
アレンジコーヒーなども幅広く取扱いされており、長時間居やすい空間など男女問わず人気のお店ですね。
店内でパソコンやタブレットを使っている姿もよく見かけます。

2 ブルーボトルコーヒー
2015年2月に東京で一号店をオープンしました。
店内に焙煎機のあるお店です。ドリンクの販売と挽き売りをされていますね。
人気のお店ですが、まだ日本では歴史が浅いこともあり日本での店舗数はそこまで多くありません。
自店舗に焙煎機がありますので、新鮮なコーヒーを提供されているのでしょうね。

3 ドトールコーヒー
こちらは日本の老舗企業です。
1962年設立ということは、現在で54年の歴史があるのですね。
屋号は「ドトール」の他に、エクセルシオール カフェなど複数の店名で展開されています。
家格が割安なこともあり、何度か利用させていただきました。

4 コメダ珈琲
ここ数年お店の名前を聞く機会も急激に増えたのですが、実は相当歴史のある会社のようです。
1968年の一号店オープンから考えると48年の歴史のあるお店です。
元々は名古屋で展開されていたのですが、ここ数年で一気にチェーン展開が進んでいるようですね。シノアロールが有名です。

5 すなば珈琲
鳥取で展開されている企業ですね。
当時は鳥取にスターバックスが無かったことから、鳥取の市長が「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」と発言され、そこから店舗化が進んでようです。
なかなか行く機会がありません。一度訪れてみたいものです。

上記は本当に一部ですがこうして見るとコーヒーを飲むことの出来る場所というのは非常に多いことがわかります。


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